人気作家・伊坂幸太郎ベストセラーの映画化『重力ピエロ』観てきました。

2009年 5月 28日


これまでの、伊坂幸太郎原作の映画『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』のような驚きの展開のものとは、少し違いましたが面白かったです。
yasudaの身近では、起きてませんが誰にでも起こりうる可能性がある事件を題材にしてるだけにリアリティーがあり独特の緊張感がありました。

人気作家・伊坂幸太郎の直木賞候補になった同名ベストセラーを映画化。大学院で遺伝子の研究をする兄の泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟の春。2人は、仙台の街で起こる連続放火事件と、現場近くに必ず残されるグラフィティアートの関連性に気付き、事件の謎解きに乗り出すが、そのことで24年前から今へと繋がる家族の謎が明らかになっていく。監督は「Laundry」の森淳一。泉水役に加瀬亮、春役は岡田将生。

eiga.comより抜粋
キャストは、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香
春役の岡田将生は、良かったです。

この映画は、もしかすると本の方が面白いかもと、思いました。もう少し細かく

表現されてるんじゃないかと、yasudaは、読んでないのでわかりませんが。。。

ちなみに、本だと、弟の春とyasudaは、同じ誕生日でした(西暦もね)。

ピカソの命日なのね知らなかった。だから、なんだと言われるとなんでもないいんですけど

ちょっと嬉しい発見でした。

 

+ 重力ピエロ

+ 伊坂幸太郎(小説)(映画)



4 Responses to “人気作家・伊坂幸太郎ベストセラーの映画化『重力ピエロ』観てきました。”

  1. あんにん Says: 2009年 5月 29日 at 11:29 PM

    本を読んだ上で映画を観にいきました。
    映画、面白かったですね。
    本は、もっと家族愛がグ~ッと強い感じを受けました。

    春役の岡田将生さん。。。月9での印象があったので、全く期待してなかったんですが、
    とがった感じでてました。とても、良かったです。
    泉水と春の子供時代の子役があまりにもそっくりでうけちゃいました**

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