好きな作家、重松清の「ステップ」を読了。のこされた人たちの成長の物語。

2013年 9月 12日

好きな作家、重松清の「ステップ」を読了。のこされた人たちの成長の物語。

好きな作家、重松清の「ステップ」を読了しました。

ストーリー設定は、けっして目新しいものではないと思いますが、やはりそこは重松の、細やかな人物描写とストーリー展開で、気づけばズリズリと小説の中奥深くに引きずり込まれていきました。「そっちに行くのね」というストーリーがイイんですよねー。

続きを読む »

小説・自己啓発本などの活字本読書用にKindleペーパーホワイト購入。ディスプレイを長時間見てても、目が疲れにくく軽くて読みやすい!

2013年 9月 8日

文庫本読書用にKindleペーパーホワイト

本を読んではすぐに捨ててしまうのってどうなんだろう…、ブックオフに売りに行くのもメンドーだし…と常々思っていたので、

思い切って文章など活字本を読む専用に、キンドルペーパーホワイト“Kindle Paperwhite”購入しました。とても軽いし、ライトもまぶしくなくて読みやすく、iPadやiPhoneに比べ目も疲れにくいですね、相当。

続きを読む »

これからニッチ・差別化戦略を練ろうという人におすすめ書籍「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」 読了。

2013年 8月 13日

これから起業やフリーランス・差別化戦略を練ろうという人におすすめ書籍「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」

川上徹也「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」を読了しました。著者は湘南・神奈川県をフィールドに活躍されている人なので、wagonR35で今まで紹介した、

+ 湘南・鵠沼海岸駅近くにある天然氷のかき氷のお店 埜庵(のあん)の秩父・日光の天然氷で作ったかき氷と期間限定「かき氷屋さんのカレーうどん」。

+ 鎌倉散歩の途中にどんぶりカフェbowlsで「しらすと野菜たっぷりかき揚げ丼」と「鮭といくらの親子丼・アボカドクリーム」を頂いてきました。

+ ビーチサンダルをカスタムオーダーしよう!havaianas(ハワイアナス)派?葉山の「げんべい」派?

などが、本の中で成功事例として紹介されています。

続きを読む »

書籍「アイデアの作り方」はどのアイデア本よりわかりやすい!?シンプル5段階のシステマチックなアイデアフロー。

2013年 8月 6日

アイデアの作り方

アイデア〜デザインまでの落とし方がもっとシステマチックになれば、作業工程がラクになるのにな…とつくづく思っているので、アイデアに関する書籍は時々読むのですが…、

この本「アイデアの作り方」は、今まで読んだどの本よりも、工程がシンプルに設計されていて、わかりやすく、実践したくなるものでした。いわゆるブレインストーミングとかの元はこの本なのかな?という感じすらしました。

続きを読む »

ストーリー仕立で読みやすい書籍「社長のテスト」。会社作ろうかな?とか、会社作ったばかりの人にオススメな面白ビジネス本。

2013年 8月 5日

ストーリー仕立で読みやすい書籍「社長のテスト」。会社作ろうかな?とか、会社作ったばかりの人にオススメな面白ビジネス本。

先日、デザイン事務所勤務時代の同僚に教えてもらった、面白ビジネス本、山崎将志著「社長のテスト」を読了しました。

ビジネス本なのに小説風というか物語で構成されているストーリー本は今まで読んだことがないのですが、遠い世界の話ではないので、すぐにのめり込んでしまい、気づけば分厚い本なのに一日で読んでしまいました。

会社作ろうかな?とか、会社作ったばかりの人にオススメな面白ビジネス本です。

明け方に電話で起こされた。会社が火事になったらしい―。PCデータ復旧を営む僕らのベンチャーは、顧客からの預かり品が被害を受け、かなりヤバイ状況に。僕ら社員がクレーム対応に困窮する一方、他人事の社長は逃げ回るばかり。そんな時、最もたちの悪いクレーマーである謎の起業家から、想定外の“テスト”を受ける。密かな企てを試みる僕は、やがて社会を騒がす大事件に巻き込まれていき…。普通のビジネス書が教えてくれない「仕事の裏則・本質」を描き出す新感覚エンターテインメント。

続きを読む »

瀬戸内国際芸術祭2013に行くまでわからなかった事。直島・豊島・小豆島のデザイン研修はとても気持ちイイもので2016も行きたくなってしまうかも…。

2013年 8月 3日

瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内海の島々を舞台に今年、春・夏・秋と開催されている瀬戸内国際芸術祭に、2泊3日のデザイン研修で行ってきました。

瀬戸内国際芸術祭

仕事終わりで夜クルマで関東を出発。8時間位かかって岡山県の宇野港に到着。そのままフェリーで直島に渡って一日見学。次の日も一日豊島(てしま)見学。最終日も小豆島一日見学。で、その夜クルマで帰るという歳甲斐の無い弾丸ツアーでしたが、芸術作品はもちろん、瀬戸内海の海や島々の風景・佇まい、島民のフレンドリーさもあって、とても刺激的なイイ研修になりました。

瀬戸内国際芸術祭

芸術祭はトリエンナーレという3年に1度のかたちになっているので、今年行かないと3年行けないので、どうしようか迷っている人はぜひ。以下に行くまでよくわからなかった事をシェアします。

続きを読む »

建築家 安藤忠雄の書籍「仕事をつくる〜私の履歴書」を読了し、瀬戸内芸術祭に行く気になったわ!

2013年 7月 24日

建築家 安藤忠雄の書籍「安藤忠雄 仕事をつくる〜私の履歴書」を読了し、瀬戸内芸術祭に行く気になったわ!

建築家安藤忠雄の書籍「安藤忠雄 仕事をつくる〜私の履歴書」を読了しました。

前回紹介したホンダ創業者の私の履歴書同様、突き抜ける人は、仕事の質はもちろん、人としてとてもチャーミングな太い人が、なるべくしてなっていくんだなーと感じました。

続きを読む »

ホンダ創業者の「日経新聞 私の履歴書」を中心に編集された書籍「本田宗一郎〜夢を力に」読了。自動車メーカー最後発からの成功物語が痛快。

2013年 7月 23日

ホンダ創業者の「日経新聞 私の履歴書」を中心に編集された書籍「本田宗一郎〜夢を力に」読了。自動車メーカー最後発からの成功物語が痛快。

最近、今日の仕事をこなす毎日の連続でイヤだな…と思っていて、ちょっと中期的視点になれそうな本を探していました。そしてみつけたのが、ホンダの創業者 本田宗一郎の「夢を力に」。

本は、日経新聞 私の履歴書を中心に編集された内容になっていて、新聞で読んでいた箇所もありましたが、物語としてとても痛快だし、本田の人としての魅力、反骨精神が随所にかいまみれて、とても読みやすくわかりやすいものでした。

続きを読む »

無骨な登山家のエベレスト冬季無酸素単独登頂を描く夢枕獏の名作「神々の山嶺(いただき)」読了。氷壁とか植村直己とか好きな人におすすめ。

2013年 7月 10日

無骨な登山家のエベレスト冬季無酸素単独登頂を描く夢枕獏の名作「神々の山嶺(いただき)」読了。氷壁とか植村直己とか好きな人におすすめ。

無骨な登山家 羽生 丈二のエベレスト南西壁冬季無酸素単独登頂を描く夢枕獏の名作「神々の山嶺(いただき)」を読了しました。最近ビジネス本ばっか読んでてつまんない…と思ってた矢先、実家の本棚に眠っていたので手にとったのですが、もう面白くて全然寝れない…朝を何度迎えてだましだまし仕事へ出かけたことか…。

続きを読む »