
1月のことですが、沖縄の八重山列島の西表島・小浜島・竹富島・石垣島に行ってきました。
特にコレといった目的もなかったので、島を船で行き来しながら、レンタサイクルで毎日ぶらぶらしていました。

1月のことですが、沖縄の八重山列島の西表島・小浜島・竹富島・石垣島に行ってきました。
特にコレといった目的もなかったので、島を船で行き来しながら、レンタサイクルで毎日ぶらぶらしていました。
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花粉やら、ウサギのチモシーのせいか?かゆくて寝れないので、田舎に住んでるくせに、パナソニックのナノイー加湿空気清浄機を買ったら、とても眠りが深くなったのでシェア。
8帖の寝室で24帖相当の空気清浄機使うのはどうなのかわかりませんが、まあ、大きい方がきくでしょ?とコレにしました。
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久しぶりに本を読みました。横山秀夫「64(ロクヨン)」。
上下巻ですけど、終盤になるにつれ、ググっとストーリが走りだす感じが良かったです。
横山秀夫はこれまで「第三の時効」「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「動機」「臨場」を確か読んだと思いますが、いつも、そこかっ!っていう、登場人物本人の視点でないと見逃してしまうような、ある一点を提示してくれてそれがドラマを転がしていくような感じが、すきです。(←何言ってるんだかよくわからない)
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+ フリーランスデザイナーから、デザイン会社代表になるまでに手に出来たもの。
フリーランス5年、会社代表4年を経て9年以上ぶりにIT企業に先週からJoinしました。まあ遠慮しててもアレなんで、3日目位からもう何年もいるようなカオしてコエだしてます。
ところで、同年代の人たちに「どうやって転職したの?どうやって仕事みつけたの?」ってけっこう聞かれるのですが、ボクはウワサの
で、一緒に働きたいなーという人たちと出会うことができましたヨ。
Wantedlyってどんな感じなの?という人は、以下のBS Japanの動画を見るとわかるかも。Wantedly創業者インタビュー。(この人カワイイ事もあり創業当時から話題でしたネ。)
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Amazonからプッシュされたので、paypal創業者ピーター・ティール著「ゼロ・トゥ・ワン〜君はゼロから何を生み出せるか」を読んでみました。
新しい何かを作るより、在るものをコピーする方が簡単だ。
おなじみのやり方を繰り返せば、見慣れたものが増える、つまり1がnになる。
だけど、僕たちが新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。
人間は天から与えられた分厚いカタログの中から、何を作るかを選ぶわけではない。
むしろ、僕たちは新たなテクノロジーを生み出すことで、世界の姿を描き直す。
それは幼稚園で学ぶような当たり前のことなのに、過去の成果をコピーするばかりの世の中で、すっかり忘れられている。
本書は、新しい何かを創造する企業をどう立ち上げるかについて書かれた本だ。
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グーグル現会長エリック・シュミットらの著書「How Google Works~私たちの働き方とマネジメント」読了しました。コレ参考になることしか書いてないヨ!目指せスマートクリエーティブ!
グーグルは、この方法で成功した!
グーグル会長がビジネスの真髄を初公開!
序文はグーグルCEO兼共同創業者のラリー・ペイジが執筆。■グーグル現会長で前CEOのエリック・シュミットと、前プロダクト担当シニア・バイスプレジデントのジョナサン・ローゼンバーグは、グーグルに入社する以前から経験豊富なIT業界のトップ・マネジャーだった。だが、2人が入社したグーグルは、「他とは違ったやり方をする」ことで有名だ。これは、ビジョナリーであり、人とは反対の行動をとりがちな共同創業者2人、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの方針に沿ったものだった。
■入社してすぐにエリックとジョナサンは悟った。グーグルで成功するには、ビジネスとマネジメントの方法をすべて学び直さなければならない、と。本書では、著者2人がグーグルの成長に貢献しながら学んだ「教訓」を豊富な事例とともに語る。
■テクノロジーの進歩は消費者と企業のパワーバランスを激変させた。この環境下では、多面的な能力を持つ新種の従業員――スマート・クリエイティブ――を惹きつけ、魅力的で優れたプロダクトを送り出す企業だけが生き残れる。戦略、企業文化、人材、意思決定、イノベーション、コミュニケーション、破壊的な変化への対応といったマネジメントの重要トピックを網羅。
■グーグルで語られる新しい経営の「格言」(「コンセンサスには意見対立が必要」「悪党を退治し、ディーバを守れ」「10倍のスケールで考えよ」……など)やグーグル社内の秘話を、驚異的なスピードで発展した社史とともに初めて明かす。
■すべてが加速化している時代にあって、ビジネスで成功する最良の方法は、スマート・クリエイティブを惹きつけ、彼らが大きな目標を達成できるような環境を与えることだ。本書は、ただその方法をお教えするものである。
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+ フリーランスデザイナーから、デザイン会社代表になるまでに手に出来たもの。
の続き的エントリー。どんな道具で仕事がはかどったのかと言うと…。
ペーパーナイフ

会社には毎日たくさんの郵便物が届くのでペーパーナイフは生産性がアップします。スグにどっかいっちゃうんですけど…。
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2006年1月に「そろそろ1人立ちしますヨ」とデザイン事務所を退職してフリーランスのデザイナーになり、2011年1月に「会社、一回作っとくか」とデザイン会社を起業し、現在第5期に入った株式会社クラウドワゴンの代表を、このたび辞する事にしました。
なにひとつ仕事を持たないままフリーになり、自立が目的だから…と、前の会社経由の仕事も断り、全くイチから「どうすれば仕事がもらえるのか?=誰かの役に立てるのか?」という事から、本を読んで勉強する日々でした。
そして、色々な事を試していく中で、あるひとつの仕事がちょっとずつつながって、目の前の課題にひとつひとつ対処していくうちに、いつしか「会社にした方が良さそうだ…」という段階にたどりつき、気づけば毎月安定した売上をあげるなんて、9年前のyokoyamaには想像もできない事でした。
周りに誰も起業している人がいない中、ビビるyokoyamaの背中を押してくれたのは、いつもたくさんの本とブログでした。なので、今、会社を辞めると決めるまでの事について、フリーランスデザイナーから、デザイン会社代表になるまでに手に出来たものについて、ボクもブログに書くべきだろうと思います。
これから独立・起業しようと考えてる人の、何かの参考になれば嬉しいです。
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積ん読状態だった書籍「インサイドボックス 究極の創造的思考法」を読了しました。
面白いヨ。
画期的な発想や発明は、枠の外(アウトサイド・ボックス)で考えて初めてものにできる、というのがこれまでのビジネス本や自己啓発本の定説でした。ところがコロンビア大学ビジネススクールのゴールデンバーグ教授と、P&Gなどのメーカーでイノベーションを指導してきたボイド氏が、実際に歴史上のイノベーションを400例以上研究したところ、それはまったくの逆だ、ということが判明したのです。
大きなブレイクスルーは、実は「制約の中」(インサイド・ボックス)で考え抜くことで生まれる――この意外な事実を豊富な実例をもとに立証していきます。たとえばアウトサイド・ボックスの代表例としてよく出される走り高跳びの「背面跳び」。従来の飛び方「ベリーロール」の発想を逆転させたといわれてきましたが、実は、これを発明した選手は、はさみ跳びを変化させて背面跳びに行き着いたことを著者二人はつきとめます。他にも、洗剤から汚れを落とす成分を取り去ってみる、携帯電話から電話をかける機能を外してみる、メールの字数を140文字に制限する、など画期的なイノベーションを生んだ「インサイドボックス」の思考法を紹介していきます。脳髄をしぼりながら、徹底的に考える――あなたの仕事にもキキます。
制約の中にこそ答えはある。制約の中で創造的なアイデアを生み出す5つのテクニックとは?万人が習得可能な思考法のすべてがわかる。
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