ほぼ日の連載読んで、リンダ・グラットン『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』読了しました。

2014年 10月 3日

workshift_hobonichi

ほぼ日のリンダ・グラットン×糸井重里の対談

+ 100年生きるわたしたちの価値観。- ほぼ日刊イトイ新聞

を読んで、とても興味深かったので、書籍『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』読んでみました。



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面白かったのは、ケーススタディ的に、実際に2025年に生きる人

・ロンドンに暮らすプログラマーのジル

・ムンバイに暮らす脳外科医のローハン

・オハイオ州に暮らすフリーターのブリアナ

・リエージュに暮らす自動車整備工のアンドレ

・河南省に暮らすデザイナーシュイ・リー

の仕事ぶりや一日の時間の過ごし方から見えてくる、未来の人の生き方の様子。

グローバルになると、現地の時差に合わせて打合せがあるから24時間働きっぱで時間に追われる…というのは、ちょっと笑えませんでしたw。

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本ボリュームありすぎなので、最後の方飛ばし気味で読んだのでアレですが、まあ、どうせ世の中変わるから、自分から変わった方がいんじゃね?というのは、よくわかりました。しごとに悩むw、yokoyamaには助けになる本でした。

ほぼ日読んで興味湧いたよ!って人はぜひ。



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