初代FBI長官ジョン・エドガー・フーヴァーの伝記的映画「J・エドガー」を見ました。
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた映画『J・エドガー』。絶大な権力によってアメリカ中の秘密を手にし、およそ半世紀にわたってその座に君臨した男の内面に迫る衝撃作だ。
謎に包まれたフーバーの、周囲の人々や側近との親密な関係など、私生活にスポットを当てたクリント・イーストウッド監督。青年期から晩年までのフーバーを演じ、その演技に高い評価が集まるレオナルド・ディカプリオが、(後略)…
初代FBI長官ジョン・エドガー・フーヴァーの伝記的映画「J・エドガー」を見ました。
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた映画『J・エドガー』。絶大な権力によってアメリカ中の秘密を手にし、およそ半世紀にわたってその座に君臨した男の内面に迫る衝撃作だ。
謎に包まれたフーバーの、周囲の人々や側近との親密な関係など、私生活にスポットを当てたクリント・イーストウッド監督。青年期から晩年までのフーバーを演じ、その演技に高い評価が集まるレオナルド・ディカプリオが、(後略)…
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yasuda氏にすすめられてウッディ・アレンが脚本、監督し、アカデミー脚本賞を受賞した映画「ミッドナイト・イン・パリ“Midnight in Paris”」を見ました。予告編は見て映画自体は知っていたのですが、なんとなく歴史っぽいパロディに見えて、そういうたぐいがyokoyamaはあまり好きではなかったのですが、映画を見たらとても面白かったです。
映画冒頭の数分のパリの街並みはホントに美しかった。
若くして映画業界で成功を収めたギルは、いつになく気分が高揚していた。婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗し、心から愛してやまないパリにやってきたのだ。ハリウッドの売れっ子脚本家のギルは、ビバリーヒルズの豪邸を購入してもお釣りが返ってくるほどの高所得者だが、ワンパターンの娯楽映画のシナリオ書きに虚しさを感じている。本格的な作家への転身を夢見る彼は、ノスタルジー・ショップで働く男を主人公に据えた処女小説の創作に挑戦中。そしていつかパリに移住したいと願っているが、お嬢様育ちでとことん現実主義者のイネズは、マリブでの安定したリッチな生活を主張して譲らない。 そんなふたりの前にイネズの男友達ポールが出現。何かにつけて歴史や芸術のウンチクをひけらかすポールは、イネズと水入らずでパリを満喫しようとしていたギルにとって、お邪魔虫以外の何者でもなかった。
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+ モンマルトル巡り、
+ 蚤の市・マルシェ・フリーマーケット巡り、
+ パリの街並み、ショップディスプレイの続き

年始にパリにデザイン研修に行ってきました。
旅の後半は連日、ランチを挟んで朝から晩まで美術館巡りをしました。

メインは有名どころのルーヴルとオルセー。それぞれ3回ずつ行くことが出来ました。

美術館では毎日行く度に昨日とは違う所に発見があり面白かったです。初日は絵を見てたのが、次の日には額縁、その次の日は天井の装飾…と。全然飽きることがありませんでした。
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角田光代著「ツリーハウス」を読了しました。読み始めたらもう止まらない…寝れない…というオモシロさでした。
西新宿の小さな中華料理屋「翡翠飯店」を巡る三代記。祖父母、両親、無職の叔父、孫に加えて、常に誰かしら出入りするゲストハウスさながらの大家族の足元には、大陸帰りの物語が眠っていました。祖父の死で虚脱してしまった気丈な祖母ヤエを伴った満州行が、封印された過去への旅の幕開けとなります。戦争、引揚げ、戦後を生き抜き、半世紀の間ヤエが抱えてきた思いを知った時、私たちが失いつつある美しい何かが頁の向こうに立ち上がってきます。
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パリ 蚤の市・マルシェ・フリマ巡り、パリの街並み、ショップディスプレイの続き

年始にフランス・パリへデザイン研修旅行に行って来ました。
モンマルトルは、ピカソやゴッホの伝記本・映画の舞台になっていたので、以前からもしパリに行くことがあったら行きたいと思っていました。

場所がパリ中心部からちょっと離れた所にあるので(メトロで移動)、街自体少し静かな感じがするのが心地よかったです。まあお昼すぎには観光客でごった返してましたが…

こじんまりとした雑貨屋やステーショナリーショップが所々にあって、歩いていて飽きませんでした。レターセットやミニエッフェル塔など購入。
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パリには蚤の市と言われる、日本のフリマのような、常設あるいは週末定期的に開催される骨董・アンティーク、雑貨、野菜などのマルシェ・市場がいくつもあるそうで、そういった場所をまわることが今回の研修目的のひとつでもありました。

滞在中はその中でも特に有名なクリニャンクール蚤の市“Clignancourt”、ヴァンヴ蚤の市“Vanves”などを中心に出かけました。

なんとなくの肌感覚ですが、大体の商品が、日本で買う1/3程度の料金設定になっている気がしました。
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爆笑問題太田光が「インパルスの板倉が書いた『トリガー』って小説があるんだけどね。ハードボイルドなんですよ。それで、これがメチャクチャ面白い」って言ってたので読んでみました。
以下爆笑問題太田光談
インパルスの板倉が書いた『トリガー』って小説があるんだけどね。ハードボイルドなんですよ。それで、これがメチャクチャ面白い。
近未来の話なんだけどね、各都道府県に『トリガー』と呼ばれる人々が配置される。その人たちは拳銃の携帯が許可されていて、自由に撃って良いっていう法律が出来るんだ。それで、『トリガー』たちは公共のルールに違反するような、道徳的に悖(もと)っている人たちを撃ったりする。電車の中で騒いでいるような奴らをね。
それで、各都道府県ごとのストーリーがオムニバス形式で書かれているんだけど、見事だね。…芸人って言うのは何なんだろうね。板倉に訊いたら、読書家でもないし、文章を書いたこともない。でも、書き方がプロ。そもそも、設定が面白い。その上で、善悪とは何か、っていうテーマがきちんと書かれている。
国家が保証している正義なんだけど、『トリガー』の中には権力に溺れる奴もいる。その一方で、善悪というものを考えて、なかなか撃てずに逡巡する奴もいる。その先には、武力で平和が実現できるのかっていうテーマに繋がる。
その描き方が、片側だけじゃないんだよ。本当に深い描き方をしている。それが凄いんだ。最近のハードボイルドの中で、普通の小説家と遜色ない。むしろ、かなり面白い部類に入るんじゃないだろうか」と語っていた。
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年始に芸術の都・華の都「パリ」にデザイン研修旅行に行ってきました。
昨年のイタリア研修では4都市を横断するやや忙しい研修で駆け足見学だったこともあり、今回はパリ一都市に絞って、じっくりくまなく全ての道を歩くつもりで行って来ました。

滞在中は、常に小雨が降って曇っているような、いかにもパリっぽい天気だったのですが、毎日街を歩いて眺めているだけで、伝統的な歴史感ある建物の風情、店舗のディスプレイ、道路のサイン、人々のファッション、求愛の仕方までw…、
とても刺激的で勉強になる街でした。

研修先としてパリを選ぶのに、いろいろなブログを見させてもらったのでwagonR35でもシェアします。
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