Fm yokohama 84.7がradikoに参加!神奈川県民・湘南ボーイご用達のFMラジオ局FMヨコハマが、来週からインターネットで聞けるようになる!

2011年 4月 9日

神奈川県民・湘南ボーイご用達のFMラジオ局、FMヨコハマ“Fm yokohama 84.7”が、来週からインターネットでラジオが聞けるradikoに参加するそうです。僕らユーザーとしては、ひとつでも地元やローカルなラジオ局が増えるのはウレシイですよね!

続きを読む »

来週のNHKプロフェッショナル仕事の流儀で特集される、九州新幹線「つばめ」などの工業デザイナーの書籍『水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン』読了。

2011年 3月 30日

工業デザイナー水戸岡鋭治氏の『水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン〜私はなぜ九州新幹線に金箔を貼ったのか?』を読了しました。水戸岡さんは九州新幹線「つばめ」を始めとする九州の特急電車などをデザインしている人で、電車の外観にとどまらず、電車のコンセプトや各車両内部のスペースデザインにまでこだわる事で、とても有名な人だそう…。

続きを読む »

5ドルを元手に2時間で600ドル!ってスゴイアイデア…ティナ・シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』読了。

2011年 2月 28日

ティナ・シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』を読了しました。この本はベストセラーらしいのですが、中でも「5ドルを元手に2時間でどれだけ増やす事が出来るか…」という講義の話はスゴク面白かったです。

講義では学生達をチームに分けアイデアと行動を促すんですが、一番増やせたチームは5ドルを2時間で600ドルに!それも、元手の5ドルには一切手をつけていない…ってのが、とても興味深いとともに、自分(yokoyama)が如何に枠にとらわれた思考をしているか?という事実をつきつけられる、とても読み応えのある本でした。詳細を以下に。

続きを読む »

何度見ても飽きないw、アイルランドのダンスパフォーマンスユニットUP & OVER IT!のPV“We No Speak Americano ft. Cleary & Harding”と“RUN”

2011年 1月 27日

アイルランドのダンスパフォーマンスユニット(なのかな?)UP & OVER IT!のPV“We No Speak Americano ft. Cleary & Harding”がとても面白かったので紹介します。

「何度見ても飽きないんですけどw」。

続きを読む »

重松清の小説『カシオペアの丘で』上下巻読了!R35世代の人生のバイブルに勝手に認定しますヨ。好きな人には無理矢理にでも読ませたいw!

2011年 1月 18日

重松清の『カシオペアの丘で』上下巻読了しました。いや〜、主人公がR35世代なこともあり、感情移入しまくりました。登場人物がみんなyokoyamaの家族で、友達で…と、思わずにはいられなくて…東横線車内で、スタバで、神社の境内で…、公共の場で何度も何度も、カラダが揺れる程ぬれ汚し、しちゃいました。(面目ないw)

ホント面白かったです。yokoyamaの人生の10冊に入る小説でした。好きな人には無理矢理買っておしつけたいw!ぜひともあらすじだけでも読んでいってヨw、以下に。

続きを読む »

【実験】爆笑問題太田光氏の話題作『マボロシの鳥』がブックオフで買取価格100円と言われてしまったので、欲しい人募集!

2011年 1月 10日

先日wagonR35でも紹介した爆笑問題太田光氏の小説家デビュー作『マボロシの鳥』を読了したので、ブックオフに買い取ってもらいに出かけたら、缶ジュースも買えない値段を提示され思わず持って帰ってきました。新刊でしかも発売したばかりの話題作が100円て…

と言う訳で、オレ買ってあげてもイイよ!と言う人wagonR35で募集w!

まあyokoyamaの紹介文では、この本をおすすめするのにつたなすぎるので、新聞の太田光インタビュー記事を以下に。

続きを読む »

スキーヤー、スノーボーダーなどウィンタースポーツ好きにおすすめ!ベストセラー作家 東野圭吾の、スキー場を舞台にしたサスペンス小説『白銀ジャック』。

2011年 1月 1日

年の瀬のスキー場を舞台にしたサスペンス小説 東野圭吾『白銀ジャック』を読了しました。店頭のPOPに書かれた「いろいろと推理するだろう 残念ながらすべてはずれている」のメッセージについついつられまして…。

東野圭吾はご存知ベストセラーを連発する面白い作家でテレビドラマになっている作品も多いです。代表作『新参者』『流星の絆』『夜明けの街で』『容疑者Xの献身』『秘密』 『白夜行』などなど…。

続きを読む »

本をヒットさせるなら、あのデザイナーに頼むしべし!と言われる鈴木成一デザイン室『鈴木成一 装丁を語る』より、イイデザイン表紙本勝手にランキング!

2010年 12月 14日

仕事柄?特に読みたい本がない時でも、本屋をぶらぶらして、デザインの参考になりそうな面白い・美しいデザインの本を探したりするんですが、そんな時に「おっ!この小説の表紙デザイン、なんかイイ感じだな…」と手に取ると、結構な確率でデザイナー名『鈴木成一デザイン室』と書かれています。

で、鈴木さんの事を知りたくなったので、書籍『鈴木成一 装丁を語る』を図書館で借りてみました。書籍にはこれまで手がけられた本の表紙デザインとそのコンセプトが、体系別に分類紹介されていました。イイなあ!と思うデザインが多かったので、せっかくなんでw、その中からyokoyamaが好きな『鈴木成一デザイン室』の仕事、勝手にBEST10ランキングやらせてもらいますヨっと。

続きを読む »

宮沢りえ推薦の小川糸新刊「つるかめ助産院」読了。スピッツ草野マサムネ、ポルノグラフィティ岡野昭仁推薦の前作「食堂かたつむり」同様、面白い本!

2010年 12月 9日

小川糸の新刊「つるかめ助産院」読了しました。「食堂かたつむり」同様、とても詳細な人間描写が印象的で「あぁ、こういう立場に立つと、人はこう考え行動するしかないときがあるんだな…」と、人の気持ちになって考えるのがへたくそなyokoyamaには、新鮮で面白い本でした。

まだ2冊しか読んでませんが、小川糸かなり面白いです。

続きを読む »