クリント・イーストウッド主演映画「人生の特等席」を見ました。「グラン・トリノ」以来の主演で、他監督作品では「ザ・シークレット・サービス」以来の映画だそう。

2013年 1月 21日

クリント・イーストウッド主演映画「人生の特等席」を見ました。

家庭を顧みず、メジャーリーグ・スカウトマンとして生きてきた父。視力が衰え、目がかすみ始めた彼の最後のスカウトの旅に手を貸したのは、父との間にわだかまりを感じ続けてきたひとり娘のミッキー。
妻を亡くし、男手ひとつで育てようとして育てられなかった父娘の旅の最後にそれぞれが見つけた人生の特等席とは。

稀代の名優の見納めと思われた『グラン・トリノ』以来、クリント・イーストウッド4年ぶりの主演作である本作を監督するのは、20年近く彼のもとで共に映画を作り続け、生涯でただひとりの弟子と認められた、イーストウッドDNAの継承者ロバート・ロレンツ。見る人を心の底から幸せにする、父と娘のハートウォーミング・ストーリー。

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ウッディ・アレン監督作品のローマを舞台にしたコメディ映画「トゥ・ローマ・ウィズ・ラブ“To Rome with Love”」を見ました。

2013年 1月 18日

ウッディ・アレン監督作品のローマを舞台にしたコメディ映画「トゥ・ローマ・ウィズ・ラブ“To Rome with Love”」を見ました。

ウッディ・アレンっぽい、センチな男目線や、デフォルメしたメディア・民衆批評など面白かったですヨ。

アメリカ人観光客のヘイリーは、ローマで夏を過ごす間にローマに住む弁護士のミケランジェロと恋に落ち、結婚を決意する。ヘイリーの両親は、ミケランジェロの両親と会うため、イタリアへ飛行機で向かった。

ヘイリーの父、オペラ監督のジェリーは、ミケランジェロの父ジャンカルロがシャワーを浴びている間にカンツォーネを歌っているのを聴いて、ジャンカルロには聴き手を魅了をする隠された才能があることを確信する…。

夫のアントニオが上流階級の叔父から仕事を紹介されたので、結婚したばかりのアントニオとミリーは田舎の故郷からローマへと移住することになった。二人はローマのホテルにチェックインするが、親類が来る直前でミリーがアントニオの親類と会う前に美容室に行くと言い出す。

ミリーは美容室へ無理に行こうとしたものの、途中から行き先がわからず、さらに携帯電話まで紛失したので絶望した。しかし、偶然にもミリーは彼女が崇拝する俳優ルカ・サルタと出会い、彼にランチに誘われる…

一方、手違いでアントニオの部屋に送られた売春婦アンナが、彼の部屋に入り込んでくる。そして二人がベッドで取っ組み合いをしているそのとき、叔父と叔母が部屋に到着した。混乱したアントニオは、誤解を防ぐためには、アンナをミリーとして紹介する以外他の方法はないと考えた…。

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パリを舞台にしたパリジャンが交錯する群像劇映画“PARIS”(パリ)を見ました。パリの街並みを垣間見る事ができます。

2013年 1月 17日

フランス映画のおすすめないですか?と訪ねて教えてもらった、パリを舞台にした群像劇映画“PARIS”(パリ)を見ました。

最初ちょっとヘビーな題材だったのでどうかなーと思ったのですが…

心臓病で余命わずかと告げられた元ダンサーのピエール(ロマン・デュリス)。移植提供者を待つ日々を送る彼を案じ、姉のエリーズ(ジュリエット・ビノシュ)は同居を始める。3人の子供を育てるために働き、人生を楽しむことを諦めた姉に“生きているんだ。人生を謳歌しなければ”とピエールは告げる。今の彼にとって、一番の楽しみは自宅のベランダからパリの街を行き交う人々を眺めることだった。向かいに住む美しいソルボンヌの大学生レティシアは、“君は美しい”と書かれた匿名のメールを受け取る。彼女は、メールの送信者が大学で講義を受けていた歴史学者のロラン(ファブリス・ルキーニ)からだと知り腹を立てるが、彼を受け入れ関係を持つ。ロランの弟フィリップ(フランソワ・クリュゼ)は建築家として活躍し、間もなく子供も生まれる。自分では幸せな人生だと思っていたが、兄から“お前はあまりにも普通すぎる”と言われ悩んでいる。ピエールが通うパン屋の女主人(カリン・ヴィアール)はいつも文句ばかり。ジャン(アルベール・デュポンテル)とカロリーヌ(ジュリー・フェリエ)は、離婚した元夫婦。今でも同じ市場で働き、それぞれに新しい出会いを見つけるが、お互いのことをまだ気にしている。華やかなファッション業界で気楽な毎日を謳歌するマルジョレーヌ(オドレ・マルネ)。遥か彼方のカメルーンでは、マルジョレーヌとの再会を夢見るブノワ(キングズリー・クム・アバン)が、パリへの不法入国を計画していた。パリという街の中で、接点のない人々が静かに交差する。それを垣間見ていたピエールにとって、彼らの日常が突如として意味を持ち始める。様々な哀しみや喜び。たとえそれが些細な問題であっても、それが本人にとっては世界で一番重要な事だということに気づく。姉に別れを告げ、最期の場所になるかもしれない病院へと向かう途中、ピエールはパリの街と人々を愛しく感じるのだった。

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フランス映画「最強のふたり」を見ました。エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督、フランソワ・クリュゼ×オマール・シー主演

2013年 1月 14日

フランス映画「最強のふたり」を見ました。

別世界に住むふたりが、まさかの友となる。

事故で首から下が麻痺した大富豪と、彼を介護するスラムの黒人青年。

最強のふたりが、無敵の人生に乗り出した!

ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。だが、ふたりが踏み出した新たな人生には、数々の予想もしないハプニングが待っていた──。
人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも垣根がなく、こんなにも心が躍り、こんなにも笑えて、涙があふれるー。

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アカデミー作品賞受賞作品 映画「英国王のスピーチ」を見ました〜冬休みにゆっくりする人へのおすすめ映画その2

2012年 12月 12日

去年のアカデミー賞ですが…、今更ながら映画「英国王のスピーチ」を見ました。

吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。トロント国際映画祭で最高賞を受賞したの­を皮切りに、世界各国の映画祭などで話題となっている。監督は、テレビ映画「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」のトム・フーパー。ジョージ6世を、『シングルマン』のコリン・ファースが演じている。弱みや欠点を抱えた一人の男の人間ドラマと、実話ならではの味­わい深い展開が見どころ。

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ジョージ・クルーニー主演、ハワイを舞台にした映画『ファミリー・ツリー』を見ました。

2012年 11月 19日

以前yasuda氏が紹介していたハワイが舞台になっている映画『ファミリー・ツリー』を見ました。映画冒頭でも語られていますが、ハワイと言えばみんな楽園だと思ってるだろうけども…

という導入に、みるみるうちに引きこまれてしまいました。ジョージ・クルーニーの良さが身にしみる歳になってきたしね。

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北野武監督作品「アウトレイジ ビヨンド」見てきました。

2012年 10月 27日

前作アウトレイジは全く興味なかったんですけど、なぜか「アウトレイジ ビヨンド」は見たいなーと思っていたので、今日映画館に行って来ました。

北野:これは世界的な傾向なんだけど、映画の方向として、絆とか愛とか、そういうのばっかりが出てきていて。暴力映画なんかほとんどないんだよ。もう、友情だ、親子の愛だなんだって、そればっかりなんだ。で、その嘘くささにイライラして前作の『アウトレイジ』を撮った。確かにカンヌでは「暴力映画だ」って言う人もいて、賛否両論だったけど、会場は喜んじゃって、相当盛り上がったからね。結局、イラついてることは間違いないと思うんだよね。今の日本も、世界も共通だけど、どこも不況で。不況なときに愛とか言いたくなるのはわかるけど、みんなほんとは納得していないと思うよ。愛とか絆じゃ済まなくなってる。日本なんか、今それがピークなんじゃないかと思うときがあって。外交ではあんなにやられて、総理はヘロヘロだし、政党もヘロヘロだし。震災後、原発問題があって、あらゆることができなくて。だから、そんな中で絆だ愛だなんて言ったって、具体的に何もできねえんじゃねえかってイラつきがあった。…(CINRA.NETより抜粋)

以下リンク先で北野武インタビュー記事の続きが読めます。読むときっと映画が見たくなりますヨ。

+ アメトーーク「お風呂大好き芸人」のお風呂映像に映ってた、ポータブル防水DVDプレーヤー買ってみました。半身浴して痩せて、英語もできるようにw…

+ 『第44回全日本マルトコ板金自動車ショウ2012 』行ってきました。

+ 北野武が語る「暴力の時代」 -インタビュー:CINRA.NET

浅野忠信が自作ショートムービーをYouTubeで公開!自分で演じて自分で撮影。

2012年 9月 9日

浅野忠信がYouTubeに、自作ショートムービーを本人がアップしていました。
コメントに「ヒマだったから1人でSONYのカメラで撮りました」と。
内容は、休日の一コマを描いたもの。浅野っぽいシュールな感じがいいです。

もう一本上がっていました。

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アメトーーク「お風呂大好き芸人」のお風呂映像に映ってた、ポータブル防水DVDプレーヤー買ってみました。半身浴して痩せて、英語もできるようにw…

2012年 8月 20日

アメトーーク「お風呂大好き芸人」で、何人かの芸人(華丸大吉ほか)のお風呂映像に、防水らしきDVDプレーヤーが映っていました。番組では触れられてはいなかったのですが、みんな同じ、この、プレーヤーだったので、きっと口コミで広まったんだろうな…だからきっとイイ奴なんだろうな…という単純思考でちょっと思い切って買ってみました。

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