
春の初めのほんの数週間だけ瀬戸内海沿岸で漁ができる事から、市場に知り合いがいないとなかなか手にする事ができない、と言われるイカナゴの子供「シンコ」を、みりんやお酒で煮た「イカナゴの釘煮」をいただきました。聞いた話によると、地元の人はイカナゴをキロ単位で仕入れ、ずんどうで一日、出汁が無くなるまで煮るんだそう…イカナゴがあがった日は、町中佃煮っぽい匂いでいっぱいになるんだって!
その話を聞いた時からずっーと食べたかった…2年越しの味、美味いぞー。機会があったらぜひ!ちなみに釘煮というのは、ほんとに釘を入れて煮る訳ではなく、煮た姿が錆びた釘に似てるからだそう。












