
これまでの、伊坂幸太郎原作の映画『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』のような驚きの展開のものとは、少し違いましたが面白かったです。
yasudaの身近では、起きてませんが誰にでも起こりうる可能性がある事件を題材にしてるだけにリアリティーがあり独特の緊張感がありました。
人気作家・伊坂幸太郎の直木賞候補になった同名ベストセラーを映画化。大学院で遺伝子の研究をする兄の泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟の春。2人は、仙台の街で起こる連続放火事件と、現場近くに必ず残されるグラフィティアートの関連性に気付き、事件の謎解きに乗り出すが、そのことで24年前から今へと繋がる家族の謎が明らかになっていく。監督は「Laundry」の森淳一。泉水役に加瀬亮、春役は岡田将生。
eiga.comより抜粋
キャストは、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香
春役の岡田将生は、良かったです。
続きを読む »









一つもない、くれるって言っても持ちたくないな〜。もう携帯会社専用携帯って無理なんじゃないの?

戦後の混乱期。酒飲みで多額の借金をし、浮気を繰り返す小説家の大谷(浅野忠信)。夫が飲み屋・椿屋で踏み倒した酒代を肩代わりするため、妻の佐知(松たか子)はそこで働くことに。水を得た魚のように、生き生きと働く佐知の美しさと明るさに惹かれて、椿屋はたちまちお客でいっぱいになる。やがて、彼女に好意を寄せる真面目な工員・岡田(妻夫木聡)や、かつて想いを寄せていた弁護士の辻(堤真一)などが現れ、心揺れる佐知。そんな中、大谷はバーの女・秋子(広末涼子)と姿を消してしまう…。前向きな女性を描いた太宰治の傑作短編小説の映画化。
木梨憲武、西尾由佳理アナがMCの番組、未来創造堂。番組の企画が面白いのと、2人とも好きなので楽しみな番組です。
ちなみに今月号は、先日まで大河ドラマ天地人で明智光秀役をしていた俳優の鶴見辰吾さんの「名人流銀輪生活のススメ」、自転車をカスタマイズする一癖創作自転車家の遠山健氏も登場していて話がなんだか面白かったです。相鉄瓦版はこれまでもyokoyamaの大スッキな直木賞作家の角田光代氏、芸人光浦靖子氏、華道家假屋崎省吾氏が登場するなど、結構読みごたえのあるオモローなフリーペーパー。