
@kenichiromogiこと脳科学者 茂木健一郎さんが、夏目漱石『行人』を何度も読んでいる…とツイッターでつぶやいていたので、文庫を買って読んでみました。
面白い…というより強烈でした。壮絶で、誠実だな…と。読み終えた瞬間ドン!と胸を突かれて「どういうことか、あとは自分で、考えろ」とこちら側にゆだねられているような気がする衝撃力ある強い作品でした。執筆中、漱石は病気療養をした時期があったそうなんですが、そうとは思えない…じゃないか、だからこそ、強い作品になったのかな?と思える小説でした。作品のあらすじを以下に。
















