
ティナ・シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』を読了しました。この本はベストセラーらしいのですが、中でも「5ドルを元手に2時間でどれだけ増やす事が出来るか…」という講義の話はスゴク面白かったです。
講義では学生達をチームに分けアイデアと行動を促すんですが、一番増やせたチームは5ドルを2時間で600ドルに!それも、元手の5ドルには一切手をつけていない…ってのが、とても興味深いとともに、自分(yokoyama)が如何に枠にとらわれた思考をしているか?という事実をつきつけられる、とても読み応えのある本でした。詳細を以下に。











女性漫画家、細川貂々(てんてん)さんが、うつ病の夫との暮らしを綴った同名エッセー漫画が原作。