芸術の秋!映画鑑賞するなら『アメリ』の監督『ジャン=ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)』の作品がおすすめ!

2011年 10月 2日

芸術の秋!映画鑑賞するなら『アメリ』の監督『ジャン=ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)』の作品がおすすめ!

『アメリ』に始まり『ロスト・チルドレン』『ロング・エンゲージメント』『ミックマック』を観たのですが全て面白かったです。『デリカテッセン』はレンタルになかったので観れていないのですが、これも面白そう。唯一、観ようと思はないのが『エイリアン4』。
監督『ジャン=ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)』の作品は、主役がみんな不器用で
一生懸命に乗り越えようとしている様を苦ではなく楽しく、少し切なく「にんまり」するような感じで表現しているのが魅力の一つ。映像も特徴的で緑っぽい感じで家具や服などに赤が使われていて、やさしい中にも強さがある感じです。何より、映画のもつ世界観が楽しいです。

ジャン=ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)監督の作品を紹介します。
続きを読む »

キック・アスのクロエ・グレース・モレッツ主演の映画『モールス』観てきました。もしこれからレンタルで観るならリメーク元の『ぼくのエリ200歳の少女』がおすすめ!

2011年 9月 3日

先日、最近見たDVDの中で面白かった映画で紹介した『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッドリメイク版『モールス』を観てきました。

映画の謡いとして

「この20年のアメリカでNo.1のスリラー」とにかく劇場に駆け込め。見終わった後にお礼を言ってもらえればいい。スティーブン・キング

となっているし、リーメイク版だし『ぼくのエリ 200歳の少女』では、わかりにくい所や、原作を表現しきれなかった部分が表現されてると思いかなり期待してたんですが、表現は規制が厳しいのか劣化、ストリーを少し変えているのか、切なさなどの心の動きもイマイチ、主演の2人を比べても『ぼくのエリ 200歳の少女』の方がいいです。バンパイアは、黒髪のイメージですよね。さらにハリウッド映画でよくある「しーん」としてる所で「ワッ!」て脅かすみたいな自分の嫌いなパターンが多く残念でした。

ハリウッドリメイク版ってダメなのね。

なので、これから観るならクロエ・グレース・モレッツのファンじゃない限り『ぼくのエリ 200歳の少女』がおすすめです。

『ぼくのエリ 200歳の少女』がハリウッドでリメイク『モールス』8月5日公開予定。主演は、キック・アスのクロエ・グレース・モレッツ。

宮城県出身 岩井俊二監督作品「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が現在無料ウェブ配信中!「四月物語」に続きアリガトウ!

2011年 7月 24日

宮城県出身の岩井俊二監督が、「四月物語」に続き「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を自身のサイトで無料ウェブ配信してくれてました。アリガトウ!

続きを読む »

今週の土曜日から恵比寿ガーデンプレイスで「スターライトシネマ」開催!星空の下で映画が無料で見れる!

2011年 7月 15日

今週の土曜日から恵比寿ガーデンプレイスで「スターライトシネマ」開催!星空の下で映画が無料で見れる!

今、J-waveでCMが流れている恵比寿ガーデンプレイス「スターライトシネマ」。
7月16日(土)~8月7日(日) 毎週 土曜・日曜・祝日/合計9日間にわたって「笑顔の
明日」をテーマの映画を無料で見れるそうです。

映画を観るには当日18:15よりセンター広場にて座席券が配布され19:00より、座席
券を持っている人だけが入場できるそうです。上映を開始して19:45以降、空席があっ
た場合は座席券が無くてもみれるそうです。
満席の場合でも、会場周辺から観る事は可能とのこと。
音はどうなんでしょうかね。
公開映画は、以下に
続きを読む »

舞台「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER サッドソング・フォー・アグリードーター」を控えた宮崎あおい最新作「わが母」2012年公開!

2011年 5月 8日

舞台「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER サッドソング・フォー・アグリードーター」を控えた宮崎あおい最新作「わが母」が2012年公開するそうです。

幼い頃実母・八重に育てられていなかった小説家の伊上洪作は、八重とは距離を置いて暮らしていた。しかし、父の死後、八重の暮らしが家族の問題となり、伊上は自身の幼少期の記憶と、八重の自分に対する思いに向き合うことを決め、母もまた薄れてゆく記憶の中で息子への愛を確かめようとする。

原作:井上靖

脚本・監督:原田眞人

出演:役所広司・樹木希林・宮﨑あおい

役所広司と宮﨑あおいと言うとユリイカを思い出しますね。

+ わが母

+ 大人計画のクドカン舞台『ウーマンリブ』に宮崎あおいが出演。一般チケット(東京公演)発売は明日4/24から

+ SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER
+ 宮崎あおい風カメラストラップ?〜おしゃれなストラップ〜

+ 宮﨑あおい記事好評につき 宮﨑あおい映画特集〜勝手にBEST5〜

+ 「篤姫」宮﨑あおい 2009年一発目の映画『少年メリケンサック』

+ earth music & ecology アースミュージック&エコロジー :TVCM &メイキング

浅野忠信ハリウッドデビュー作品『マイティ・ソー』7月2日公開予定の予告映像が公開!

2011年 5月 7日

映画「これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫」公開中の浅野忠信ハリウッドデビュー作品『マイティ・ソー』の予告映像が公開されていたので紹介します。

主役のソーは、ムキムキなんですが、浅野も鍛えたんですかね?ホーガンと言う役名からいくとかなりマッチョを想像してしまうんですが。。。
日本の予告だと、浅野が何度か映っていますが、重要な役なんですかね?

北欧神話がベース。神の世界「アズガルド」の最強戦士で王(アンソニー・ホプキンス)の息子・ソー(ヘムズワース)は、横暴とごう慢さが王の怒りを買い、地球に追放される。力と武器を失い、慣れない人間生活を送る中、女性科学者(ナタリー・ポートマン)と出会い、少しずつ心境を変化させていく。そんな時、ソーのもとに凶悪な敵が襲撃にやって来る―。

『浅野忠信』最新映画情報、マーベルの人気コミック「マイティ・ソー」を実写映画化する『ソー』へ出演するようです。ナタリー・ポートマンと共演 ホーガン・ザ・グリム役

+ 浅野忠信映画情報 2011年GW公開予定「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」

浅野忠信映画特集

+ マイティ・ソー

GWは湘南の砂浜で映画鑑賞をしよう!貴重な体験ができそう!

2011年 4月 29日


4/29から逗子海岸で海の映画祭が開催されます。砂浜に座り、夜空の下で映画鑑賞ができるようです。
日中は、舞台ステージで音楽やアート関連などの多彩なイベントも行われ、午後7時から映画が始まるようです。
逗子海岸の砂浜に設置された約300インチの巨大スクリーンで、湘南の海の夕焼けと波の音が舞台背景となり、毎日日替わりの名作が上映されるようです。
続きを読む »

『ぼくのエリ 200歳の少女』がハリウッドでリメイク『モールス』8月5日公開予定。主演は、キック・アスのクロエ・グレース・モレッツ。

2011年 4月 24日


※原題(Let Me In)
最近見たDVDの中で面白かった映画『ぼくのエリ 200歳の少女』がハリウッドでリメイクされキック・アスのクロエ・グレース・モレッツが主演するようです。
「スウェーデンのスティーヴン・キング」の異名を取るヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによる2004年の小説『MORSE -モールス-』原作となっています。
続きを読む »

R35世代ならきっと一度はハマった事のある宮城県出身の映画監督 岩井俊二さんが、自身のサイトで現在、映画「四月物語」を無料公開中!

2011年 4月 17日

僕らR35世代ならきっと一度はハマった事のある映画監督 岩井俊二さんが、自身のサイトで現在、映画「四月物語」を無料公開してくれていました。

岩井俊二といえば、たくさんの名作があって、それぞれが、美しい映像とセンスのイイサントラで出来ていて、どれもが甲乙つけがたい(←old?)印象がありますが、その中でも…四月物語をチョイスするんですね…なるほど。

続きを読む »