伊坂幸太郎「オー! ファーザー」映画化! 主演 岡田将生、ヒロインは忽那汐里、2014年公開予定!

2013年 6月 23日

伊坂幸太郎「オー! ファーザー」映画化! 主演 岡田将生、ヒロインは忽那汐里、2014年公開予定!

伊坂幸太郎の人気小説「オー! ファーザー」が映画化されるそうです。
主演 岡田将生、ヒロインは忽那汐里とのこと。

岡田将生は、「アヒルと鴨のコインロッカー」「重力ピエロ」に続き3度目の出演。
監督は、新人の藤井道人監督、「アヒルと鴨のコインロッカー」の時のような衝撃を味わいたいですね。
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ジャズ、ブルース、R&B好きな人は必見!レイ・チャールズの伝記映画「Ray/レイ」良かったです。

2013年 6月 15日

ジャズ、ブルース、R&B好きな人は必見!レイ・チャールズの伝記映画「Ray/レイ」!
少し前の映画になりますが、’04年に他界した盲目のミュージシャン、レイ・チャールズの伝記映画を観ました。
ずっと気になっていた映画なんですが、すごく美化されてるんじゃないかと思い敬遠していたのですが、ストーリー、映像、ライブシーン良かったです。
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イラン革命で人質となった米国人を、ウソの映画撮影という発想で救出する実話で、アカデミー3部門獲得映画「アルゴ」を見ました。

2013年 4月 25日

動乱のイラン国内に残されたアメリカ人を、ウソの映画撮影をする…というストーリーで救出する実話で、アカデミー3部門受賞した映画「アルゴ」を見ました。とてもオモシロカッたー!

イラン革命真っ最中の1979年。イスラム過激派グループがテヘランのアメリカ大使館を占拠し、52人のアメリカ人外交官が人質に取られた。だが占拠される直前、6人のアメリカ人外交官は大使館から脱出し、カナダ大使公邸に匿われる。CIA工作本部技術部のトニー・メンデス(ベン・アフレック)は6人をイランから救出するため、『アルゴ』という架空のSF映画をでっち上げて6人をそのロケハンのスタッフに身分偽変させるという作戦をたてる。

映画もとてもオモローでしたが、映画を体現しているナイスデザインの映画ポスターもカッチョ良かったので以下に紹介します。

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直木賞受賞作品、『私の男』が浅野忠信&二階堂ふみ主演で映画化!2014年公開予定!

2013年 4月 21日

直木賞受賞作品、『私の男』が浅野忠信&二階堂ふみ主演で映画化!2014年公開予定!

直木賞受賞作品、『私の男』が浅野忠信&二階堂ふみ主演で映画化されるそうです。
直木賞受賞作品、『私の男』が浅野忠信&二階堂ふみ主演で映画化!2014年公開予定!原作は、第138回直木賞を受賞した桜庭一樹の小説。天災で孤児となった少女・花と、彼女を引き取ることになった遠縁の男・腐野淳悟の禁断の愛を描いた作品。

浅野忠信の演技も楽しみなんですが、二階堂ふみが気になります。

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海外ドラマ『ウォーキング・デッド』WEB限定サイドストーリー『恐怖の倉庫(全4話)』が公式ページで公開中!

2013年 3月 26日

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」見てますか?yokoyamaはゾンビもの(←くくりが乱暴)が好きではないので、今まで見てなかったのですが、年末にFOX TVの一挙放送やhuluで大人見してしまい、気づいたらハマってしまってました…。

そのウォーキング・デッドのサイトで、WEB限定サイドストーリー「恐怖の倉庫」が公開されていたので紹介します。

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クリント・イーストウッド監督・レオナルド・ディカプリオ主演のFBI初代長官の半生を描いた映画「J・エドガー」を見ました。

2013年 3月 7日

初代FBI長官ジョン・エドガー・フーヴァーの伝記的映画「J・エドガー」を見ました。

FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた映画『J・エドガー』。絶大な権力によってアメリカ中の秘密を手にし、およそ半世紀にわたってその座に君臨した男の内面に迫る衝撃作だ。

謎に包まれたフーバーの、周囲の人々や側近との親密な関係など、私生活にスポットを当てたクリント・イーストウッド監督。青年期から晩年までのフーバーを演じ、その演技に高い評価が集まるレオナルド・ディカプリオが、(後略)…

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ウッディ・アレン アカデミー脚本賞受賞映画「ミッドナイト・イン・パリ」を見ました。最近見た映画の中でも面白いなー。

2013年 3月 5日

yasuda氏にすすめられてウッディ・アレンが脚本、監督し、アカデミー脚本賞を受賞した映画「ミッドナイト・イン・パリ“Midnight in Paris”」を見ました。予告編は見て映画自体は知っていたのですが、なんとなく歴史っぽいパロディに見えて、そういうたぐいがyokoyamaはあまり好きではなかったのですが、映画を見たらとても面白かったです。

映画冒頭の数分のパリの街並みはホントに美しかった。

若くして映画業界で成功を収めたギルは、いつになく気分が高揚していた。婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗し、心から愛してやまないパリにやってきたのだ。ハリウッドの売れっ子脚本家のギルは、ビバリーヒルズの豪邸を購入してもお釣りが返ってくるほどの高所得者だが、ワンパターンの娯楽映画のシナリオ書きに虚しさを感じている。本格的な作家への転身を夢見る彼は、ノスタルジー・ショップで働く男を主人公に据えた処女小説の創作に挑戦中。そしていつかパリに移住したいと願っているが、お嬢様育ちでとことん現実主義者のイネズは、マリブでの安定したリッチな生活を主張して譲らない。 そんなふたりの前にイネズの男友達ポールが出現。何かにつけて歴史や芸術のウンチクをひけらかすポールは、イネズと水入らずでパリを満喫しようとしていたギルにとって、お邪魔虫以外の何者でもなかった。

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映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見ました。主演のメリル・ストリープがアカデミー賞受賞したイギリス初の女性首相の自伝的映画。

2013年 2月 27日

主演のメリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞を受賞した、イギリス初の女性首相の自伝的映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見ました。

英国史上初、かつ唯一の女性首相マーガレット・サッチャーは、その強い念により、当時の封建的な男社会の中でも、強力なリーダーシップを発揮した。フォークランド紛争での勝利、労働組合制度の改革、低迷する財政の立て直し、国内のみならず、世界中に影響を与え続け、鉄の女と呼ばれていた。

これは単なる偉人伝ではない。妻として、母として、国のリーダーとして力の限り闘い続けたひとりの女性の感動の物語である。

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吉田篤弘原作の映画「つむじ風食堂の夜」を見ました。俳優陣の演技が良くてスーッと物語に入っていける映画でした。

2013年 2月 25日

吉田篤弘原作の映画「つむじ風食堂の夜」を見ました。キャストが実力ある人たちだったので、(八嶋智人・月船さらら・下条アトム・芹澤興人・広澤草・生瀬勝久・田中要次)スーッと物語に引き込まれていきました。

懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。
そこに毎夜集う常連客たち―月舟アパートメントに住んでいる雨降り先生の「私」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋の青年、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。
風変わりな人々といたって普通の「私」―。
馴染める訳もないはずだった「私」は桜田さんに“二重空間移動装置”という名の万歩計を売りつけられ、デニーロの親方には“唐辛子千夜一夜奇譚”という本を売ってもらう。そして、果物屋の青年と“宇宙の果て”について考え、タブラさんの息子と“エスプレッソマシーン”について懐かしみつつ、売れない女優の奈々津さんにお芝居を書いてほしいと頼まれる。
そんな何でもないような、でもちょっとした出来事を積み重ねていくうちに「私」は過去の自分、そして未来の自分と次第に対峙してゆく……。

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