
D・カーラン&J・アペル著「善意で貧困はなくせるのか?〜貧乏人の行動経済学」を読了しました。(ちょっとタイトルがアレですが…)
本の中で衝撃的だったのは、
私たち(寄付側)は「魚を釣って与えるよりも、魚の釣り方を教える…」という話に興奮してきたけれども、果たしてそれはホントに効果があがってるのだろうか?だって貧困は無くなってないじゃないか…
…
寄付に対するABテストはなんとなくタブーになってるけど、ABテストを繰り返し、効果測定し、改善していくことが、唯一援助プログラムを良くする道だよね…
みたいな事が書かれていた所。目ウロコ本でしたヨ。










原作は、第138回直木賞を受賞した桜庭一樹の小説。天災で孤児となった少女・花と、彼女を引き取ることになった遠縁の男・腐野淳悟の禁断の愛を描いた作品。




