伝えたい事をオモシロおかしくしっかり伝えるNikonのコンパクトデジカメS60の顔認識機能の広告

2008年 12月 9日

Nikon S60の顔認識機能を訴求する広告が、あまりにも素晴らしい!

一瞬でボクらにソレを伝えてくれます。

 

同じ機能訴求でも、日本の広告はどうして…。

 

「ハア、あるある、みたことある。(仕事で)やったこともある…」

 

まあ、こうにしかならない「デザイナーの現場」の理由は

いくらでもあるんですが、そういう事は置いといて。

 

 

ある意味まじめなんでしょうね。

広告に関わるメーカーも代理店もデザイナーも。

デジカメの商品開発技術は世界一なのに、

世界一であるがゆえに、広告を間違っちゃあいけない。

だからストレートに機能訴求を…って。

 

「ユーモア?イラナイ!○○社みたいな感じで!予算もないし」

って言われてるんだろうなあ、デザイナーは。

 

 

デジカメと言えば、もうひとつよくあるのが、

「デジカメをもっているエビちゃん」広告。

 

「デジカメじゃない!エビちゃんだ!エビちゃんを撮れ!」

と広告撮影現場で言われているのか?どうか?は、知りませんが、

 

ちょっと思い出しても、エビちゃん、オダギリジョー、

水川あさみ、中田英寿、宮崎あおい、樋口可南子…、

 

でも、こういうタレント広告、

ホントにダメかどうかはわかりません。

 

だって広告を見てボクらは

「エビちゃんかわいいよね〜」ってなりますよね。

そして、そのあとに、

「エビちゃんのデジカメ買おっかな〜」って、

なるもんね。ボクはなりませんが、なった人たくさん知ってます。

 

もちろんカメラ本体、プロダクトデザインの善し悪しなどは

チェック済みの上で、だと思いますが、

ボクらは、いい意味で広告にあまり頼らない。

「日本製ならどれでもイイ。」

みたいなところが、ありますからね。

 

だから、どっちが(広告作る方か?見る方か?)

タレント効果の広告を欲しがっているかも含め、

なんとも言えないのかもしれないですね。

 

町でかわいい娘がデジカメを持っていたら

「あ〜ソレ、エビちゃんだよね〜」

って、言っちゃいますからね、ボクは。

 

 

+ Nikon S60 Campaign



One Response to “伝えたい事をオモシロおかしくしっかり伝えるNikonのコンパクトデジカメS60の顔認識機能の広告”

  1. hirochangpong Says: 2008年 12月 10日 at 1:39 AM

    この広告おもろいね。おもろいから買うには、直接はならないけど。
    広告の仕事はやらないが、こういった発想は俺はでないだろうね。
    やってる仕事でも、ユーモア欲しいわぁ…。
    つか、顔認識機能って、重要なの?

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