THE ROLLING STONES & MARTIN SCORSESEのSHINE A LIGHT

2008年 12月 6日

ローリングストーンズのライブを

マーティンスコセッシが撮ったというので

初日に見に行ってきました。

 

映画なんだけど、曲が始まると、ついつい

ライブ見に行ってる感じに錯覚しちゃって、

(だって東京ドームのライブ行ったときより音がいいし…)

 

気づけば、足でリズム踏んだり、手で刻んだり、

何曲かは、曲の終わりに拍手しそうになりました。

 

演奏しているシーンでは、

自分が映画館の席に座って曲を聴いてるのが、

なにか居心地が悪いような感じがします。

(ライブを座ってみるなんて事ないもんね)

 

ミックやキースをアップで見れるので

まるで、小さなライブハウスで

ストーンズを見てるような錯覚にもおちいります。

 

 

まあ映画は単純に、ライブフィルムなので、

ストーンズが好きな人はスクリーンで見ると

楽しいと思います。

 

でも、ストーンズじゃなくて

スコセッシ好きな人はどうなんだろう?

 

ボクは、スコセッシが撮った

ロバートデニーロが出てる映画は好きです。

タクシードライバーとかシカゴとか…、

 

だけどそれはデニーロが好きなんであって、

スコセッシが好きなのとはちょっと違うので、

 

スコセッシの特徴がこの映画に出てるかは

ボクにはわかりません、です。

 

+ SHINE A LIGHT



One Response to “THE ROLLING STONES & MARTIN SCORSESEのSHINE A LIGHT”

  1. yokoyama氏の記事を見て映画『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』観てきました。 | wagonR35〜R35デザイナーに見えるもの Says: 2008年 12月 20日 at 12:50 AM

    […] yokoyama氏の感想、同様迫力は、ありました。 […]

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