皆既日食の次はコレだ!運が良ければ1時間に50個流れ星をみることができるペルセウス座流星群が8月11日〜15日まで見頃 画像いろいろ。

2009年 8月 13日

46年ぶりの皆既日食のコロナ・プロミネンス・ダイヤモンドリングを見て、

あらためて宇宙はでかいなあとうれしくなっちゃった人も多いと思いますが、

今、皆既日食の次はコレだ!と言われているのが、ペルセウス座流星群だそう。

ペルセウス座流星群は毎年この時期に見る事が出来るそうで、

運が良ければ1時間に50個も流れ星をみることができて、

なんと一昨年は東京でもバッチリみれた程、発光が明るいんだそうです。

過去のペルセウス座流星群の画像まとめとともに、流れ星の詳細は以下に。

出現数のピークは8月11日〜15日までだそうですが、流れ星の出現数の少ない時期もふまえれば、おおむね7月下旬から8月20日くらいまでは、毎年流れ星を観測できるんだそうです。なんだか夏休み用の流れ星と言っても過言ではないですね。

流れ星って聞くと、一体どんなでっかい隕石(いんせき)が地球に飛んでくるんだ?と思っちゃいますが、実は数cm級の流星ダストと呼ばれるものが地球の大気の中に飛んで来たときに光ってるそう。「数センチ!?どんだけ強く光ってるの!」

残念ながら今年は、月明かりも邪魔するそうなので、例年よりは観測しにくい年とされてるそう。なので、見るならばやはり、なるべく広くて暗い空のある郊外でみるのがいいそう。東京・神奈川近郊はどこで見たらイイかな?と探していて思い出しましたが、ホームページ制作の為、CROWD WAGON 清里に撮影へで出かけた清里が、「清里 星の町宣言」をしていたので、もしかするとイイかもしれません。(あんまり清里星空情報みつからないけど…。)

先日の地震の影響で、東名高速上りが通行できなくて、中央高速に迂回してる車も多いようなので、ついでに、長坂インターか須玉インターで降りて、清里によって星空見物ってのも悪くないかもしれませんヨ。観測の仕方は、ゴザでもしいて、寝転がってみるのがイイらしい。(ドラマ流星の絆のようにね。)

+ 天体観察観測入門:流星観測のすすめ:写真編



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