いつでもどこでもすぐメモる〜KING JIMのデジタルメモ「ポメラ」体験レビュー

2009年 4月 6日

2008年11月の発売後、最近まで、どこの店もネットも品切れ状態で、

それがさらにネットで話題になっていたポメラ。

今回ポメラのプチモニターをやってきたので体験レビュー。

 

ポメラが他の製品と差別化されている、大きな特徴は

・用途がキーボードでの文字データ入力のみ(PCへはUSBorMicro SDカード)

・2秒で起動しすぐメモれる

・小さくて軽い(PSPやDSなどの文庫本サイズ)

ポメラを実際使ってみた感想は、以下にレビュー。

 

使用しての感想は

・起動はたしかに早いが、電源ボタンを押した実感がない。

 (光ったりしないので、ついてる?ってのがわりとストレス)

・モニターがモノクロで見えにくい

・キーボードがカチャカチャうるさい

特にキーボードはプラスチック?なのか音が耳につきます。

電車でけんかになりそう…。

 

イイ所はとくに見当たらなかったです。

「くれるならもらうけど、買わない。」

 

なのに、ポメラ、売れてるんだそうです。(見る目なし)

メーカーは増産体制だそうです。

 

ポメラを製造・販売するKING JIMによると、

ポメラでメモる人はこんなとこでメモるらしいです。

このシーンのどれもが、VAIO type Pなんかの、

ミニノートPCの方がいいと思うんですけどね。

一体どの層が買っているんだろう…。

 

yokoyamaは手帳は手書き派なので、余計に全然、ピンと来ませんが、

ただこの「無駄な機能を付加価値と呼びます」的時代のなかで、

削って削って「入力のみ」というのは、

なにか気になるアプローチでは、あります。

 

+ デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM



One Response to “いつでもどこでもすぐメモる〜KING JIMのデジタルメモ「ポメラ」体験レビュー”

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