ヤマハの2人乗りレジャー用4輪オフロード車「YAMAHA RHINO(ライノ)」の安全性に問題!販売停止と無償修理に。

2009年 4月 1日

主にアメリカで発売されているヤマハ発動機のライノ。

クロカンなんて怖くてできませんが、ちょっと面白そうな車ですよね。

 

ですが、この車で、転倒した際に車外に投げ出されるなどして、

これまで46人が事故死していたことが、発表されました。

 

ちょっと遅すぎますよね、発表まで。日本のメーカーなのに…。

それも米消費者委員会のクレームを受けての製造・販売中止ですから…。

 

これだけでも、ショックなニュースですが、

ヤマハ広報部によると「日本国内では販売していない」といい切っています。

 

だけど、ネットで「輸入販売 ライノ」って、すぐひっかかるんですが、

コレはフォローしないんですかね?(なんかうさんくさい)

今の時代、ディーラーから買う人の方が少ないと思うんですが…、

 

無償修理の対象になっているのは、ヤマハ・ライノ450、660、700の3種類のモデル、計約14万5000台。走行を安定させ、横転しにくいように、左右のタイヤの間隔を広げたり、乗っている人が投げ出されないよう、座席の横にドアを取り付け、取っ手を増やしたりする修理を無償で行うとのこと。

 

おそらく、すでにアメリカの業者の手に渡っている車に関しては、

ネット販売が継続され、輸入できることが予想されるので、

「日本では販売されてない…うんぬん」は、

プレスリリースとしてどうなんだろ?日本企業なのに。

 

それともこの問題は、企業に責任を押し付けるのは酷なんですかね?

オフロードバイクで事故死しても、バイクのせいには、

通常ならないですからね。わからなくなってきた…。どなたか解説を。



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