巨大メディアと堂々と肩をならべる人気ブログ「Huffington Post(ハフィントン・ポスト)」が注目されています

2009年 3月 20日

先日ホワイトハウスで行われたオバマ大統領の記者会見。

オバマ氏のスピーチ後、大統領が指名した10人の記者の中に、

リベラル系有力政治ブログ「Huffington Post(ハフィントン・ポスト)」

の記者が指名され、注目されているそうです。

 

通常、米大統領が指名するのは、大手メディアの記者ですが、

この日はワリを食う形で、ウォール・ストリート・ジャーナルや

ワシントン・タイムズなど保守系記者は質問することができなかったそう。

 

ハフィントン・ポストは、トム・ハンクスやスティーブン・スピルバーグ、

デンゼル・ワシントンらが参加して話題になっていた、

オバマ大統領就任ダンスパーティーを主催した事でも有名です。

 

ハフィントン・ポストとは、どんなブログなんでしょう…。

 

ハフィントン・ポストは、女性コラムニストの

アリアナ・ハフィントン氏が2005年に開設し、

数年で全米屈指の人気ブログに成長した、個人のメディア。

 

オバマ氏は大統領選のときからネットを使った選挙活動をウリにしていて、

同ブログにも寄稿し、自身の主張を展開したそうです。

影響力スゴイ。

 

自分に都合のイイメディアだけを選べる可能性があるので、

やりすぎると問題がありますが、日本の政治家と違いますね。

メッセージを伝える事に力点がおかれてる。

 

ちなみにオバマ氏の就任パーティー、ジャックジョンソンもでてました。

なにか、政治と暮らしの密着度が、日米では違う感じがしますね。

 

日本にこういうブログあるんでしょうか?(gigazineなら出来そうだけど)

コンテンツとして魅力的な人います?

 

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