意識を集中するとその脳波を拾って、写真撮影→SNS投稿できるグーグル・グラスのアプリ”MindRDR”がもたらす未来がたのしみ。

2014年 7月 15日

続、グーグルグラスが欲しいので調べていたらこんなものが!

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脳波を拾って、写真を撮って→SNSにアップする、グーグルグラスのアプリとデバイスが開発されたそうです。今のところ、脳波を拾うヘッドセットみたいなものをつけなきゃいけないのですが、これは期待したくなる技術ですね。

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SNSにアップする、と。

米Googleのメガネ型ウェアラブル端末「Google Glass」を脳波で動かすためのアプリ「MindRDR」がGitHubで公開された。開発したのはモバイルやWebの相互作用デザインを手掛ける英This Placeという新興企業だ。

 このアプリを使うには、米NeuroSky製の脳波コントロールガジェット「MindWave Mobile」も必要だ(日本での定価はアプリ付属版で2万9800円)。MindWave Mobileの脳波データをBluetooth経由でGoogle Glassに転送したものを、MindRDRで利用する。

MindRDRはまだ初期段階で、現在できるのは脳波で写真を撮影し、撮影した画像をFacebookあるいはTwitterでシェアすることのみだ。MindWaveを装着して意識を集中するとGlassの画面に写真フレームが表示され、さらに集中してフレーム内の白線をフレームの上辺まで上げると撮影できる。(サイトより抜粋)

意識を集中すると…ってのがウケるのな!

このデータを集めていくと、脳で「美味そう!」と思うと、その脳波を拾って、写真撮影してくれて「アップするよね?」て、アプリからプッシュしてくれそうですね。よしあしは別にしてスゴい技術だ。

このアプリ使うと

・キレイなねーさんに「メシどすか?」と口に出さなくても伝えてくれる?

・今すれちがったキレイねーさん見た?声かけるべきじゃね?とプッシュしてくれる?

と思ったのですが、脳内だけでそれされちゃうと、そうでもない人まで声かけて、それでことわられても、こっちもべつに…みたくなっちゃうか…。

This Placeは将来的には脳波でできることを増やしていく計画。同社はGoogle GlassとMindRDRの組み合わせで、閉じ込め症候群、多発性硬化症、四肢まひなどで体を動かせず、声も出せない人の行動の可能性を広げられるとしている。同社は現在、筋萎縮性側索硬化症の物理学者、スティーブン・ホーキング博士と機能について話し合っているという。(サイトより抜粋)

アプリは、こういう有益な方向に向かっているようです。スバらしいエンジニアありがと!

とても注目したい技術です。欲しいぞーグーグル・グラス!

+ TED講演「なぜグーグル・グラスなのか?〜グーグル セルゲイ・ブリン」を見て、欲しくなってる!



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