病院を歩く子どもの一歩を、少しだけ軽くするかもしれないデジタルウォール。インタラクティブデザインは、子どもの背中を押すことができるか?

2014年 6月 23日

deditalwall-design

ロンドンの小児病院に設置されたデジタルウォール。子どもたちが手術室までを歩く廊下の壁に展開されているそう。

ボクが子どもだったら食いつくと思うんですけど、今の子どもはどうかな?インタラクティブなデザインは、子どもたちの背中を押すことができるのかな?(立ち止まって遊び続けちゃうかw)



yokoyamaはおかげさまで昔から全く病院とかかわりのない人生なので、なかなか子どもたちの気持ちをわかってあげられないのですが、少しでも、こういうインタラクティブな?デザインが、子どもたちの気持ちを明るくしてあげられたらいいけどね…って思います。

+ Jason Bruges Studio | Projects

+ 頭をガッーン!と叩かれたようなデザイン(アクションかな?)。発展途上国の女性や子供のからだへの負担を軽減する水運び器「Q DRUM(ドラム)」。

+ なるほどぉーっと思わずうなる!暑く乾燥した気候の厳しい地域の暮らしを救う、低コスト電気いらずの天然冷蔵庫「ポットインポット・クーラー」。

+ デザインには世界を変える力がある。私たちは、まだそれを知らないのだ(本文より)〜頭をガッーン!と叩かれた書籍「世界を変えるデザイン」紹介。



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