Amazonが中古車販売を返品可で開始。料金コミコミで33・44・55万円の料金体系、最短納車は2週間で、タイヤやブレーキパッドも全車新品ってスゴい。

2014年 6月 5日

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ネット通販のAmazonが、中古車販売を開始したそうです。

料金はコミコミ33・44・55万円の3種類というのがオモシロいなーと調べてみたら、最短納車は2週間、返品も可なんだそうです。「スゴいね(返品送料は買主負担のようですが…)」。

お気に入りの中古車屋さんがないのなら、もうAmazonの方が、そのへんの店よりも…

なんて思わなくもないですけどね。



アマゾンジャパン(東京・目黒)は3日から中古車のネット販売を始める。中古車販売のネクステージがアマゾンのサイトに出店する形で、国産車をまず約200台用意する。サイトでは購入に必要な諸費用を含めた総額を明示。価格は55万円以下の3つに固定し分かりやすくする。アマゾンが中古車販売に乗り出すことで、消費者がネットで車を買う行動が広がる可能性がある。

 車種は人気の高い軽自動車や小型車などが中心。当初は日産自動車の「マーチ」や富士重工業の「レガシィ」などを扱う予定。米アマゾン・ドット・コムは日本を含め10カ国以上で事業展開しているが車の販売は初めて。

 価格は33万、44万、55万円の3つ。車体価格に登録諸費用や納車整備料、重量税、消費税、自賠責保険料を含む総額で表示する。諸費用は一般に10万円程度かかるとされる。ネットは実店舗より人件費など販売コストが減らせるため、低価格に抑えた。

 実物を見なくても購入できるようタイヤやバッテリー、エンジンオイルなど主要な消耗品をすべて新品に交換。関東や関西、中部の地域に限って送料無料にする。納車後1週間以内であれば、送料は購入者負担で返品もできる。

 消費者は中古車の画像に加え、車の車種や走行距離、年式などをもとに選べる。購入すれば必要書類が届き、返送して手続きが済めば納車される流れ。クレジットカード決済ができ、購入後の金銭のやり取りは不要。購入から最短2週間で車を受け取れる。

 すでに中古車を販売するサイトはあるが、諸費用を含んでいないなど価格表示が異なるケースも多く選びづらかった。消費者もネットで価格を調べたうえで、実店舗を訪れて購入する行動が一般的。アマゾンは自宅にいながら納車まで完結できる仕組みを整え、ネットで手軽に購入してもらう考え。

 日本自動車販売協会連合会などによると、2013年の国内の中古車市場(軽自動車を含む)は700万台程度となり、前年比で横ばい。人気の高い軽自動車は増加傾向にある。中古車は低価格なため若年層で購入者が多い。

 ネットでの価格比較や商品購入に慣れた若年層を中心に、中古車のネット販売の需要が見込めるとアマゾンはみている。価格を分かりやすく明示することで、中古車専門店の価格戦略にも影響を与えそうだ。

(サイトより引用)

「なるほどね。」

Amazonではなくて、中古車販売のネクステージが、Amazonに出品する形で実現してるんですね。だとすると、さすがにカード決済はむずかしそうですね…(調べてません)

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すでにクルマを持っている場合、下取りしてもらった方がイイ気がしないでもないですが、エンジンオイル、オイルエレメント、エアコンファンベルト、ワイパー、ブレーキパッド、タイヤ、バッテリー、エアフィルターの8点がすべて新品になるらしいので、やっぱりおトクな気がします。外車もでてくるとイイなー。

興味ある人はのぞいてみてください。

+ 株式会社ネクステージ @ Amazon.co.jp



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