「半沢直樹」の池井戸潤原作の新TVドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」が唐沢寿明主演で日曜日から放送開始されるそう。

2014年 4月 23日

池井戸潤原作のTVドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」が唐沢寿明主演で今週日曜日から放送開始されるそう。

池井戸潤原作のTVドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」が唐沢寿明主演で今週日曜日から放送開始されるそう。半沢直樹も池井戸潤だったし、とても期待できそうですね。

TBSでは今春4月期の日曜劇場として、直木賞作家で発表される作品が次々と支持され話題となっている池井戸潤原作の「ルーズヴェルト・ゲーム」をドラマ化する。
この作品は池井戸氏が町工場を舞台にした作品「下町ロケット」で直木賞を受賞後に発表した第一作で、中堅精密機器会社の存亡とその会社が所有する名門社会人野球部の廃部を賭けた攻防戦を描いた企業小説だ。
主演を務めるのは、TVドラマ、映画など数々の作品で常に存在感あふれる演技を見せ、視聴者を魅了して止まない唐沢寿明。19年ぶりとなるTBS日曜劇場の主演で人気作家・池井戸潤作品に初挑戦する。


唐沢が演じるのは、不況の波と同業他社との激しい競合で存亡の危機に陥る中堅精密器メーカー・青島製作所の社長を務めるこのドラマの主人公・細川充役。細川は中途採用で入社した青島製作所で、創業者の青島からその手腕を買われ、異例の大抜擢により社長に就任したやり手のビジネスマンの役柄だ。だが、生え抜きの役員たちを差し置いて社長に就任した細川は社内において兎角、周囲からの風当たりが強い。細川が社長就任後間もなく世の中が金融危機に端を発した不況に突入すると、青島製作所も例外にもれずその煽りで業績が低迷し、細川は社長としてまさに会社の存亡を賭けた試練を迎える。
果たして細川は、この人生最大の窮地をどう乗り越えるのか…。唐沢寿明が会社存亡の危機から“奇跡の逆転劇”を見せようと必死にもがき、奮闘する経営者の姿を演じる。

連ドラ録画しなきゃね。

+ やられたらやり返す、倍返しだ!のドラマ「半沢直樹」をネットで動画一気見しました。お盆休みにおすすめ。

+ NHK土曜の連続ドラマ『ロング・グッドバイ』主演は、浅野忠信!!

+ 深夜に必ずお腹がすいてしまうテレビドラマ『孤独のグルメ』が面白い!!

+ フジテレビドラマ「最後から二番目の恋」で流れる洋楽・挿入歌はヤエル・ナイムの“Go To The River” “She Was A Boy” “Far Far”。

+ 角田光代「ツリーハウス」読了。親子三代に渡る戦争(満州)〜引き上げ〜戦後〜現在までの壮大な家族のドラマがとてもオモロー。



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