トーークイベントのスライドシェアと、スピーカーとして参加してみての、準備からトーク本番〜トーク後の感想などの備忘録。

2013年 12月 13日

先日、以前勤めていたデザイン事務所先輩主催のトークイベントにスピーカーとして参加してきました。そろそろ一回経験しとくか…ということで。

上のスライドを使ってヨコトーークしてきたのですが、なんせ、トーークイベント参加自体が初めてだったので、準備から本番〜トーク後の感想など、いろいろ「気づき」がありましたので、備忘録的に以下に箇条書きしました。興味ある人はどうぞ。



<準備>

目的:これはよくわかりませんでしたw。だけどTED好きだしイベントに参加したら、なんかわかるかな?と

意義:「原稿をまとめること」「人前で伝わるように話すこと」をここいらで経験すべきかな?

ストーリ:wagonR35でも紹介しているyasuda氏の家づくり + こちら の影響もあり、僕も始めてみたのですが…、の試行錯誤、そして考察

ボリュームと時間:トーーク時間10分の場合、棒読み10分ぶんの原稿では、ものすごい早口でガツガツしそうなので、約半分の時間で収まるイメージで用意

参考トーーク:有名人からtwitterでフォローしている人までいろいろな人のスピーチを見て「スライド文字を読むスピーチはしない」「大きな声で話す」「間を意識する」「ゆっくりしゃべる」「えっー、とかあまり言わない」とし、

元NHK堀潤さんのスピーチをフォーマットに
・冒頭で「どうですか?みなさん」と語りかけ、自分ごと化してもらう
・終わりに「次はみなさんの、暮らしをつくる、を聞かせてください」とお願いしてしめる、とした

スライド:46インチのモニタに映すということで、サイズ1920☓1080の解像度72の絵をイラレで作成。イラレからPDF書き出し、モニターに写し、本番はPDFのままページ送り

【トーーク本番】

失敗1:人の話を聞いてて、自分の準備がおろそかになり、結果、トーク開始時、モニターケーブルの接触悪くスライド映らなかったり、映った途端先のページが表示されたり、wifi切れたり…と、防げたトラブルにみまわれ、これを精神的に最後まで引きずってしまった。

失敗2:他の人のトークが押し気味だった雰囲気にのまれ、さらに自分のトラブルも有り、てんぱって、トーク原稿を片手にしたまま、読まずに話しきるというありさま

失敗3:暮らしを自分でつくることについて、ものをつくることについて、のスピーチが本来したかったのだが、聞く側にとっては、どんな家に住んでるの?という点に興味がフォーカスされやすいようで、難しかった

失敗4:基本、エピソード1つに対し、1つの失敗話を盛り込んでいたが、失敗の写真がないので、その点伝わりにくかっただろう…。

時間と構成の難しさ:トーークタイム10分というのは、実質5分程度でストーリが完結する必要があり、そうすると終始、月日の流れを説明しているようなものになりがち。そして面白エピソードが端折られがち。

失敗5:トーーク作成に追われ、衣装にまで気がまわせなかった。蝶ネクタイくらいしたかった。

【トーーク後の感想】

・トーーク終了後、不甲斐なさにガックリしたが、録音を聞く限り、思ったよりは悪くなかった。というか実力は出てた。だた実力はない。つける必要があるのか?もよくわからない。

・テーマが伝わったのか?はよくわからない。伝わらないとすればそれがなぜなのか?も今はよくわからないが、イベントとしてテーマは狭いものにした方が、双方にとって有益なものになるだろうと思う

・トーークがうまくなるには、同じ話を何回もしないといけないのではないか?

・でも、そもそも「うまいトーーク」より「つよいトーーク」であるべきだと思うので、なんだかよくわからない。

・これだけわからないことがあるということは、よーーくわかった!

まとめ記事を自分で書けば、考えがまとまると思いましたが、まとまりませんでしたw。まあイイ体験には間違いないですけどね。「S先輩ありがとネ」

+ アイデアを9つの側面から考え構築し、かたちにするビジネスモデルの設計書「ビジネスモデル・ジェネレーション」ナナメ読みしてみました。

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