イラン革命で人質となった米国人を、ウソの映画撮影という発想で救出する実話で、アカデミー3部門獲得映画「アルゴ」を見ました。

2013年 4月 25日

動乱のイラン国内に残されたアメリカ人を、ウソの映画撮影をする…というストーリーで救出する実話で、アカデミー3部門受賞した映画「アルゴ」を見ました。とてもオモシロカッたー!

イラン革命真っ最中の1979年。イスラム過激派グループがテヘランのアメリカ大使館を占拠し、52人のアメリカ人外交官が人質に取られた。だが占拠される直前、6人のアメリカ人外交官は大使館から脱出し、カナダ大使公邸に匿われる。CIA工作本部技術部のトニー・メンデス(ベン・アフレック)は6人をイランから救出するため、『アルゴ』という架空のSF映画をでっち上げて6人をそのロケハンのスタッフに身分偽変させるという作戦をたてる。

映画もとてもオモローでしたが、映画を体現しているナイスデザインの映画ポスターもカッチョ良かったので以下に紹介します。

イイな!コレ。映画みるとズシッときます。

人質事件解決へのアプローチとして、こういう柔軟な発想・行動をとれるアメリカって、やっぱかしこいね…と思ってしまう。日本にはハリウッド程の文化ってあるのでしょうか?アニメかな?

GW時間ある人はぜひ。でも、DLだけしてひと月ほったらかしてると、yokoyamaのようにこんなアラート出ちゃいますヨ(ダメピーポー)。

+ クリント・イーストウッド監督・レオナルド・ディカプリオ主演のFBI初代長官の半生を描いた映画「J・エドガー」を見ました。

+ ウッディ・アレン アカデミー脚本賞受賞映画「ミッドナイト・イン・パリ」を見ました。最近見た映画の中でも面白いなー。

+ 映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見ました。主演のメリル・ストリープがアカデミー賞受賞したイギリス初の女性首相の自伝的映画。

+ クリント・イーストウッド主演映画「人生の特等席」を見ました。「グラン・トリノ」以来の主演で、他監督作品では「ザ・シークレット・サービス」以来の映画だそう。

+ ウッディ・アレン監督作品のローマを舞台にしたコメディ映画「トゥ・ローマ・ウィズ・ラブ“To Rome with Love”」を見ました。

+ パリを舞台にしたパリジャンが交錯する群像劇映画“PARIS”(パリ)を見ました。パリの街並みを垣間見る事ができます。



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