谷川俊太郎の詩「そのあと」が良かった。

2013年 3月 11日

谷川俊太郎が朝日新聞に連載していた「今月の詩」の最終回に寄せた「そのあと」という詩を、今日の新聞で知りました。

ちょっと読みにくいかもしれないので以下に転載させていただきます。

そのあとがある  大切なひとを失ったあと

もうあとはないと思ったあと  すべて終ったと知ったあとにも

終わらないそのあとがある

そのあとは一筋に  霧の中へ消えている

そのあとは限りなく  青くひろがっている

そのあとがある

世界に  そして  ひとりひとりの心に     (朝日新聞より転載)

+【読んでおきたい】ほぼ日の震災コンテンツ「東日本大震災のこと。」が、どれも身の丈に合う記事ばかりで、とても興味深い。

+ 東北ものづくり企業と、僕らが、手をつなぐプラットフォームMEMBeR.Projectの運営責任者になりました。気仙沼よりオイカワデニムSHIRO0819、石巻より山形屋商店の商品を取り揃えてスタートします!

+ ほぼ日「クロネコヤマトのDNA」コンテンツが身震いする程面白かったので紹介。あれほどの大震災の中、ほとんどの従業員が被害をまぬがれた理由は…。

+ 花火が持つ「追悼・復興」という思いを込め、この夏、東北〜北関東にかけて太平洋沿岸で、一斉に花火を打ち上げようというイベント「ライトアップ ニッポン“LIGHT UP NIPPON”」

+ 総額150億円もの義援金を寄せてくれてる台湾にありがとうを言えない…。一般人のツイッターの呼びかけで集ったお金で台湾の新聞2紙にお礼広告掲載!

+ 電車・バスのつり革は緊急時避難用ライトになる「エマージェンシーハンドルランプ“Emergency Handle Lamp”」導入をご検討いただけないでしょうか?

+ たった一人の人に届いて欲しい広告は、結果、みんなに届く…読売新聞朝刊コラム「編集手帳」を使った中吊り広告が展開されていたそう…。

+ 世界794の新聞一面を毎日紹介するサイトNewseumより、デザインレイアウトがキレイで読みやすいなーと感じる、ある日の世界の新聞いろいろ。



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