ウッディ・アレン監督作品のローマを舞台にしたコメディ映画「トゥ・ローマ・ウィズ・ラブ“To Rome with Love”」を見ました。

2013年 1月 18日

ウッディ・アレン監督作品のローマを舞台にしたコメディ映画「トゥ・ローマ・ウィズ・ラブ“To Rome with Love”」を見ました。

ウッディ・アレンっぽい、センチな男目線や、デフォルメしたメディア・民衆批評など面白かったですヨ。

アメリカ人観光客のヘイリーは、ローマで夏を過ごす間にローマに住む弁護士のミケランジェロと恋に落ち、結婚を決意する。ヘイリーの両親は、ミケランジェロの両親と会うため、イタリアへ飛行機で向かった。

ヘイリーの父、オペラ監督のジェリーは、ミケランジェロの父ジャンカルロがシャワーを浴びている間にカンツォーネを歌っているのを聴いて、ジャンカルロには聴き手を魅了をする隠された才能があることを確信する…。

夫のアントニオが上流階級の叔父から仕事を紹介されたので、結婚したばかりのアントニオとミリーは田舎の故郷からローマへと移住することになった。二人はローマのホテルにチェックインするが、親類が来る直前でミリーがアントニオの親類と会う前に美容室に行くと言い出す。

ミリーは美容室へ無理に行こうとしたものの、途中から行き先がわからず、さらに携帯電話まで紛失したので絶望した。しかし、偶然にもミリーは彼女が崇拝する俳優ルカ・サルタと出会い、彼にランチに誘われる…

一方、手違いでアントニオの部屋に送られた売春婦アンナが、彼の部屋に入り込んでくる。そして二人がベッドで取っ組み合いをしているそのとき、叔父と叔母が部屋に到着した。混乱したアントニオは、誤解を防ぐためには、アンナをミリーとして紹介する以外他の方法はないと考えた…。

まあ、色々ハチャメチャなんですが、面白おかしく出来ています。おすすめですヨ。

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One Response to “ウッディ・アレン監督作品のローマを舞台にしたコメディ映画「トゥ・ローマ・ウィズ・ラブ“To Rome with Love”」を見ました。”

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