渋谷ハチ公前での検証実験は失敗に終ったようですが、ぜひ成功させて欲しい「発電床」

2009年 2月 23日

人が歩く時の振動を電気に変える「発電床」。1日70万人が利用するという渋谷駅ハチ公前で行われた実験は、雨水の漏電と、振動がうまく伝わらなかった、というどちらも「そこクリアせずに、よく実験にいたったなあ」っていうしょぼい理由で大失敗だったようです。

ですが、この発電機能がうまくいけば、ゆくゆく

ケータイやipodの電池切れって、なくなるんじゃない?

歩いてさえいればねえ、充電されるんじゃあ、夢のようだ!

 

ちなみに2ちゃんねるでは、

「Wii Fitがいいんじゃない」「高速のガッコンガッコンって段差を使えばいい」「ベッドにつけた方がイイ」「ミュージカルSTOMPの舞台に設置」「中国でやればいい」などクリエイティブなアイデアが連発しています。2ちゃんねる自体が優良発電床ですね。

 

「パソコンのキーボードの下につけるのどう?」



One Response to “渋谷ハチ公前での検証実験は失敗に終ったようですが、ぜひ成功させて欲しい「発電床」”

  1. 暑い夏を乗り切るにはインダストリアルデザイナー“JINWOO HAN”さんのデザインした、サイクール“cycool”によるセルフクーラーしかないかもしれない。 | wagonR35〜R35デザイナーに見えるもの Says: 2011年 3月 26日 at 1:44 PM

    […] […]

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