選球眼=投手に多くの球を投げさせる技術=先発交代後に中継ぎから点をとる…というセイバーメトリクスが興味深い映画「マネーボール」iTunesレンタル。

2012年 5月 19日

今更ながら、映画「マネーボール」をiTunesレンタルで見ました。

野球見て育ってきたヨ!って人にはきっとオモシロイであろう、新しい野球の捉え方がたくさんありましたヨ。

たとえば、野球を統計学的手法をもって分析するセイバーメトリクスでは、

・打率じゃなくて出塁率(四死球含む)=アウトにならない確率=打者の勝率

・選球眼=投手に多くの球を投げさせる技術=先発交代後に、先発よりも能力が劣る中継ぎ投手から点をとる

が重要だと…。

この理論、シーズンを通して戦うと、単純に考えてもとても差がつきそうですよね。



まあ、こういう事言うと「野球はそういうもんじゃ…」って論争になると思うし、実際、映画の中でもそういう話になっていくんですが…

こういう、野球を論ずる…って事自体が、昔はホントよくあったんですが、最近ではめっきり…なので、そういう意味でもこの映画見て、野球を語ろうよ…という感じになればイイんだよね、たぶん…。

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+ マネー・ボール – Wikipedia



2 Responses to “選球眼=投手に多くの球を投げさせる技術=先発交代後に中継ぎから点をとる…というセイバーメトリクスが興味深い映画「マネーボール」iTunesレンタル。”

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