テニスのチャレンジ(ビデオ判定)のコンピューター・グラフィックス(CG)は、ホークアイという10台のカメラでボールの軌跡をたどるシステムでした。

2012年 1月 30日

昨日の全豪テニス決勝ジョコビッチvsナダル見ましたか?yokoyamaは深夜のNHKダイジェストで見ましたが、ダイジェストでも5時間53分の大熱戦はしびれました。テニスにもあんなにゲームの波ってあるんですね…ナダルが勝つためのゲームだと思ってました。そんな大熱戦でしたが…、

最近テニスを見ているとライン際の判定に不服があるとき、選手が「チャレンジ」というビデオ判定を要請しますよね。そのビデオ判定ではCG(コンピューター・グラフィックス)っぽいアニメーションが映像として流されますが、あれはなんだろう?と思ってちょっと調べてみました。



コレがチャレンジの時に流されるホークアイのCG。プレイの2~3秒後には映像が用意できるんだとか…スゴいな。特にナナメから俯瞰にアングルが変わる所で、観客の歓声があがって「おぉぉ!」ってなるんですよね。

イギリスのホーク・アイ・イノベーションズが開発を手がけた「ホークアイ」(鷹の目)と呼ばれるシステムが導入されている。このシステムはミサイル誘導技術を応用したもので、コート周囲に10台のカメラを設置し、ボールがどのような軌跡を描いたか瞬時に映像解析を行う。選手はライン際のイン、アウトの微妙な判定に対し、1セットにつき3回までビデオ判定を要求(チャレンジ)する権利を持つ(ビデオ判定の結果誤審であった場合は、要求権は保持される)。ビデオ判定の際には、CG加工された映像が場内の大型スクリーンに映され、観客やテレビ視聴者にもシステムが行った判定の是非が分かるようになっており、ショー的要素も含んでいる。同システムの導入は、プロテニス界にとって1971年のタイブレーク導入以来のルール上の革命とも言われ、単に判定の正確性という観点のみならず、チャレンジ要求のタイミング・巧拙が試合の流れを大きく左右することも少なくない。…(wikipediaより抜粋)

ちなみにテニスつながりですが、yokoyamaの人生のバイブルは浦沢直樹のテニスマンガ“Happy!”ですヨ。もう何度読み返したかわからない。

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+ Hawk-Eye Innovations



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