震災被害の傷跡に、緑が映えていく様子をとらえた報道写真。

2011年 10月 26日

コレはとても勇気が湧くというか、うれしい写真ですね。

他にもいくつか以下に紹介。



ありがとう、緑。

yokoyama的には、この仙台空港の写真が、波に沈んでいく様子をテレビでリアルタイムで見ていたので、グッときました。

+ 三陸のお母さんたちが、漁港の倉庫にあった未使用の漁網を使ってつくるミサンガをサイトで購入しましたヨ。三陸に仕事を!プロジェクトの取組み (追記:ミサンガ届きました)

+ ほぼ日「クロネコヤマトのDNA」コンテンツが身震いする程面白かったので紹介。あれほどの大震災の中、ほとんどの従業員が被害をまぬがれた理由は…。

+ 2004年発行著書 広瀬弘忠「人はなぜ逃げおくれるのか〜災害の心理学」読了。緊急時ヒトはどういう心理状態に陥ってしまうのか…がとても興味深い名著。

+ The Frame: Japan marks 6 months since earthquake, tsunami



One Response to “震災被害の傷跡に、緑が映えていく様子をとらえた報道写真。”

  1. takayuki.onodera Says: 2011年 11月 6日 at 4:40 PM

    でも、まだまだ手付かずの場所多いですよ。
    小さな集落は、一人二人と住人が市街地へ離れて…

    メディアはニュースになるような事ばかり取り上げますが、それが全てでないことも分ていてください。

    是非自分の目で現地に来てください。それが事実です。

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